深刻化する気候変動の中、農業には「食料供給」と「環境負荷低減」の両立が求められています。
美しい自然と、農業を次世代につなぐために、TOWINGでは農家・企業の脱炭素の2つの取り組みを支援しています。

TOWINGは、農地の微生物に分解されにくい「宙炭(そらたん)」を活用し、農地へ炭素を固定することで、脱炭素を収益化する(カーボンオフセット)や自社のサプライチェーン内で炭素を除去する取り組み(カーボンインセット)を支援しています。

脱炭素関連サービス一覧

01

クレジット創出支援

宙炭を散布した実績を報告するだけで、CO2削減につながり「J-クレジット」が生まれます。宙炭を施用した量に応じてカーボンクレジットを申請し、販売することで、GHG削減に貢献した分が、農家の方に収益としてキャッシュバックされます。

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02

カーボンインセットプロジェクト開発支援

自社のサプライチェーン内で温室効果ガス(GHG)の削減・除去を行うことでScope3排出量を削減する、インセットプロジェクトの開発・運用を、カーボンインセットに精通したプロフェッショナルが支援いたします。

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バイオ炭施用による脱炭素効果

導入の効果

  • 01

    農地に炭素を固定し
    温室効果ガスの削減

    二酸化炭素を吸収したバイオマスをバイオ炭化し、土壌微生物に分解されにくくなり、炭素を農地に固定することができます。

  • 02

    CO₂削減量に応じた
    キャッシュバック

    宙炭・宙炭用バルクを施用いただいた農家さんは、農地への散布量に応じたJ-クレジットをTOWINGが代行申請し、キャッシュバックいたします。

  • 03

    SCOPE3部門での
    脱炭素排出量の削減を実現

    企業が自社のサプライチェーン「内部」でのGHG削減・吸収するプロジェクト実施し、CO₂排出量を相殺することができます。プロジェクトの開発をトータルサポートします。

カーボンオフセットと
カーボンインセットの違い

カーボンインセット(Insetting)とカーボンオフセット(Offsetting)の主な違いは、温室効果ガス削減の「実施場所」です。

カーボンオフセットは、自社で削減できない温室効果ガス(GHG)排出量を、他の場所で削減・吸収されたカーボンクレジットを購入することで相殺する仕組みです。一方、カーボンインセットは、自社のサプライチェーン内で温室効果ガス(GHG)排出量を直接削減する取り組みです。

カーボンインセットでは、企業がサプライチェーン内で投資を行うことで、事業活動と連動しながら環境負荷を低減し、持続可能な経営を実現できます。